ご来訪11万突破!ありがとうございます!

***************  出 没 情 報  ***************

2017年7月23日(日)長野県吹奏楽コンクールにアンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団の指揮者として参加いたします。

2017年8月13日(日)東京都吹奏楽コンクール予選に学習院大学応援団吹奏楽部の指揮者として参加いたします。
2017年9月25日(月)日本音響学学会 研究発表を行います(愛媛大学)
2017年12月17日(日)学習院大学応援団吹奏楽部第20回定期演奏会に指揮者として出演いたします。
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 ※ 投稿日は実際と異なる場合があります。     

2001/11/22

01.11.22 鶴岡東高校(山形県)

トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲「クワイアット・コール」
(真島俊夫 作曲)  

*鶴岡東高校の定期演奏会無事終了

真島さんの故郷で真島さんの曲を演奏するという今回の企画はとてもうまく行きました。鶴岡東高校はコンクールという場ではあまり実績を残してはいませんでしたが、定期演奏会で800人を超えるお客さんを集められるという力はすごいものがありました。どうかすると、コンクールでの成績で評価されがちな学校吹奏楽ですが、このような、地元に密着した活動で高い集客率をあげられるという大切な価値感を見る事が出来ました。

演奏はアマチュアとしてはハードな、前日に初めて伴奏合わせをし、次の日が本番というスケジュールでした。それにも関わらず、こちらのやりたいテンポにすぐに合わせられる柔軟性があり、高校生らしい強い音圧で僕を煽ってくれました。この曲はこれで6回目の演奏ですが、自分自身としてはベストの出来になりました。的確な指揮、指導をしていただいた森木茂先生、生徒の皆さんありがとう。(^_^)/~

2001/11/19

01.11.19 100人のトロンボーン

100 TROMBONES CONCERT 2001 (東京文化会館)

*やった~~100人のトロンボーン・ コンサート

今回ジョージ・ロバーツさんが背中を痛めて来日出来なかったのは残念ですが、ベッケが加わり、充実したコンサートとなりました。

何が充実したかって?お客さんには見えない事ですが、めったに会えないトロンボーン奏者に会えるのは楽しみなのです。音楽家は仕事時間がダブっているために、同業者が会って、まして一緒に音を出すなんて事はほとんど無いのです。
それで楽屋では練習そっちのけで「元気?今、何の楽器なの?」「お子さん何人になったの?(^^;)」「最近はそれ使っているの?」なんて話しで花盛りです。お互いにいろんな楽器を借りて試奏したりそれはそれはすごい交歓会となっているのです。あの場面を楽器メーカーの人に見せてあげたい!!

又、客席でしか聞いた事の無いベッケを、舞台裏・楽屋で日常のことのように聞けた事はおおいに勉強になりました。
で、本番の演奏はというと、実は当事者は向こう3軒両隣以外はあまり聞こえないのです(^^;)。だって全員プロが本気で吹いてますから、自分の音を聞くだけで精一杯!やはりプロは「人より大きく吹きたい」衝動の塊で、後ろからも煽られ、隣の音、自分の音でさえ、かすかにしか聞こえない大迫力! 一度でいいから客席に行ってみたかったです。皆、子供に戻ったのかのように演奏を本当に楽しんでました。

2001/11/14

01.11.14 嘉穂高校(福岡県)

トロンボーンとバンドの為のラプソディ
(ゴードン・ラングフォード 作曲)

11/14に嘉穂高校との共演、ラングフォード:ラプソディが終わりました。

お客さんが小学生という事と、無理やり静かにさせないで自由に聞かせていたために客席は賑やかでした。しかし演奏が始まると僕の演奏、フレーズ毎に反応があり、こちらも積極的な演奏になりました。一見賑やかでもppにするとスーっと静かになり、マーチになると一緒にノッてくれました。おかげで近年に無いリラックス&集中した演奏になりました。カデンツでは得意の循環呼吸でウケ狙いをし、最高音Asまで使った剣の舞を混ぜました。

素晴らしい伴奏をしてくれた嘉穂高校の皆さんありがとう!!
又、小学生の皆さんと彼らを敢えて静かにさせないで自由にさせてくれた主催者に感謝します。