2024/12/03
2024/11/24
2024/10/31
2024/09/01
有名なFerdinand David作曲トロンボーン協奏曲作品4が
全音楽譜出版社より出版されました。
監修にあたり、数々の出版譜をチェックし、原典版にこだわる事よりも、これまで慣例的に演奏されていたスタイルを踏襲するようにしました。この仕事のおかげでダヴィッドとメンデルスゾーンとの関係や初演をした奏者の事も知る事になり、僕自身すごく勉強になりました。多くのトロンボーン奏者が手に取っていただけたら幸いです。 ※2楽章57小節目ピアノ右手の3、4拍目の下の音をF#にしていただけますか?♮でもオーボエ2番のパートという事で間違いではありませんが、Kistnerチェロ版、Sauer版、Grube版が同じ進行である事からこちらの方が適切かと思います。具体的には修正液で3拍目に着いている♮を消していただければ小節冒頭の#が生きますのでそれだけでけっこうです。なお、上声部のF♮はそのままでお願いします。m(__)m
2024/03/25
24.03.31日本トロンボーン協会の第23回トロンボーンフェスティバルで
行われた研究発表には多くの人に来ていただきました。最近はパワーポイントを用いた発表にハマりましてグラフの比較、音源の貼り付けなどで昔の内容ではありますが、分かりやすくなったのではないかと思います。参加者の皆様ありがとうございました。
2024/03/01
24.03.10南魚沼に春の到来を告げる
吹奏楽フェスティバルが、大和中、六日町中、塩沢中、湯沢中、東大、筑波大、魚沼吹奏楽団の皆様の演奏で盛大に行われました。写真は合同演奏、マツケンサンバの衣装、最後の記念写真です。合同演奏の編成でのタンホイザー行進曲は他では得られない重厚な響きとなりました。2曲目のアイドルは一転してノリの良い演奏が見事でした。
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