2014/12/29
2014/12/25
2014/12/19
14.12.19エルマーの冒険今昔
フェネルさんの本番直前に楽団員とリラックスしてお話している写真、これはLeica M3に付けたエルマーで撮りました。
今朝の高岡古城公園、ほとんどモノクロですね。SONYα7にエルマー付けて撮りました。
今日はよく晴れて立山が綺麗でした。
2014/12/16
2014/12/13
14.12.13普門館近くには
佼成ウインドオーケストラの練習場があり、そこの靴入れには今でもフェネルさんがいつ来てもいいように愛用のサンダルも入っています。
晴天の普門館と神田川、先日の普門館と月の写真と同じアングルで撮りました。
SONY α7 Canon EF16-35、F2.8L
晴天の普門館と神田川、先日の普門館と月の写真と同じアングルで撮りました。
SONY α7 Canon EF16-35、F2.8L
2014/12/12
14.12.12ズラリと並んだ
ウィリーズ製のRBモデルです。左は原型となった1930年代にRitnerがBambula先生に作った作品で、元々中細(ドイツシャンク)にヤマハの岡部さんがアダプター作ってくれました。ウィリーズで精密にコピーしましたがその出来は素晴らしく、原型の音色と現代の楽器への操作性の両立が出来ました。左から右へ進化をしてますが、左から2番目はシャンクに首がほとんど無いもの。アダプター装着に合わせて首を付けたもの。下地をしない銀メッキ(白っぽいのは光線の加減ではありません)
で劇的にストレスが減りました。さらにその上に金メッキしたモデルです。(下地が無いためにサテンゴールドに見えます)強く吹き込んだ時のストレスの無さ、弱奏の安定性は凄いです。僕のトロンボーンの音も若返ってきました。
で劇的にストレスが減りました。さらにその上に金メッキしたモデルです。(下地が無いためにサテンゴールドに見えます)強く吹き込んだ時のストレスの無さ、弱奏の安定性は凄いです。僕のトロンボーンの音も若返ってきました。
2014/12/08
2014/12/07
14.12.07ライカの不人気レンズ
ズミタールは当時としては画期的なF2という大口径なために無理のある設計となり、周辺が球面収差のために同心円状にボケます。これが逆に立体感、被写体の存在感を増す結果となりましたが、やはりボケはボケ、生産台数が多かった事で不人気なのです。今日この写真のようにipadでも鮮明な写真を撮る事が出来ますので却ってボケ玉は貴重な存在となります。僕はさらに球面収差を増すためにタンバールという名レンズ風にフィルターの真ん中に蒸着テープを貼りました。その結果は昨日の写真のようになりましたが、内面反射が拡大されたようになり、ごく一部の被写体以外は悪い結果になりました。何事も実験です。このレンズは1939年生まれです。
2014/12/06
14.12.06東京に
急に冬がやって来ました。ビルの間に僅かに残っている自然も秋の終わりを告げています。α7手に入れたの久々にズミタール使ってみました。餅つきの下の写真もそうですが、空気が写るというのがよく分かります。
Sony α7+Leitz Summitar 50mm タンバール風フィルター付き
Sony α7+Leitz Summitar 50mm タンバール風フィルター付き
14.12.06エルマーは知る人ぞ知る
名レンズです。オスカー・バルナックが映画用フィルムを流用した小型の精密カメラを作り、ライカと命名してその時に使われたレンズがエルマーです。ここにある最初のボディはバルナック存命中の最後のモデル、ライカIIIa型。次はカメラの歴史を変えたM3。ライカの素晴らしさはボディが新しくなってもアダプターを介してレンズに互換性がある事です。時代は移り、フィルムからデジタルになってしまいました。それでもアダプターを介して使えるのはα7というボディ設計のコンセプトの素晴らしさです。このレンズは1938年に生まれて僕の手に渡るまで幾多の冒険を経て、僕が使い出してからLeica IIIa,CANON-P,Leica M3,SONY α7とボディを変えながらもまだまだ冒険を続けていく事でしょう。
14.12.06東京には
意外に田舎の雰囲気が残っています。今日は町内会餅つき大会。文字通り、昔とった杵柄で、つかせてもらいました。つきたてのお餅、もちろん美味しかったです。
i-pad air,Sony α7+Summitar50mm
i-pad air,Sony α7+Summitar50mm
2014/12/05
2014/11/29
2014/11/28
14.11.28盛岡の
三大麺のひとつ、じゃじゃめんを食べました。麺はうどんのようですが、食感は滑らか、汁は無く、独特の味噌で食べ、終わったら「ちいたんたん」と言ってスープと卵を入れて飲みます。味噌と卵のバランスが絶妙でしたV(^_^)
2014/11/25
14.11.24盛岡バッハ・カンタータ・フェラインのパウロは
3時間半という長大なオラトリオでした。トロンボーンにも極限の集中力が要求されますが、全ての楽曲の歌詞、発音、意味を熟知して指揮をされた佐々木正利さんの集中力が凄かったです。日本のペーター・シュライヤーと称された美しい歌声は合唱指揮を介して合唱団に乗り移りました。佐々木さんとは大学の地下室の卓球で知り合いました。卓球が無ければこのような縁も無かったと思うと感無量です。終演後の乾杯の顔は晴れ晴れとしてますね。
2014/11/05
14.11.04今ではめったに見られなくなった
2014/10/08
2014/10/01
2014/09/30
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