NHK教育テレビ「文化シリーズ、美を探る」にオカリナ奏者として故小泉文夫先生と一緒に出演した時のものです。
テーマは小鹿田焼だったので、焼物の笛という事でオカリナでの出演となったのです。最近になって長年の夢がかなって小鹿田焼の里を訪ねる事が出来ました。その時職人のひとりが僕の顔を覚えてくれていてびっくりしました。
1977/10/16
1976/07/15
1975/10/15
75.12 長髪時代
父が若いときに髭を伸ばしていたという話を聞きました。それなら僕は青春の思い出に髪を伸ばそうと思いました。これは約3年目ぐらいです。もう気が済んだから切ろうと思いましたが、それからずるずると伸ばし続け、ベルトの位置まで長くなりました。
一番危険だった事は電車のドアに挟まれた事、良かった事は普段から町を歩くだけで注目されていたので舞台で緊張しなかった事です。
1975/07/15
1974/07/15
シオン城を目の前にして
大学1年の時に偶然読んだアンデルセンの「氷姫」はショックでした。それまでのアンデルセンの作風と全く違う悲劇でした。その舞台のひとつ、シオン城まで行こうとしました。しかし、演奏会のGPが迫っており、泣く泣く引き返しました。実際に行く事になったのは31年も後の事でした。その時には内部の見学、そして悲劇の舞台となった小島にも行く事が出来ました。
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