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 ※ 投稿日は実際と異なる場合があります。     

2013/06/04

13.06.04 広島の

Rue という個人で楽器の修理、改造をしている竹山栄文さんにマウスピースのリムのみのめっきをしてもらいました。マウスピースのめっきは通常、全体を研磨してから全体にかけるために元の感触が失われてしまう事が多いです。しかし竹山さんは研磨無しで、しかも部分的にかけてくれます。そのために元の凸凹がそのまま残ります。つまりめっきをかける前の感触が活かされます。今回は1936年頃のRitner(Bambula先生からいただいたもの)とバロックタイプのふたつにかけてもらいました。強度は工場と同じだそうでオールドマウスピースを実用にするために竹山さんの存在が大きいです。

めっきを終えたRitner とEggerのバロックタイプ

めっき作業中の竹山さん

住居兼作業場にて。この空間から奇跡の職人芸が産まれます。
(RICOH DIGITAL IV)

 

2013/06/02

13.06.02出没情報 平成25年度

6月2日松本の全日本吹奏楽コンクール 課題曲講習会終了いたしました。。
日時 6月2日(日)9:30~16:25
会場 キッセイ文化ホール(松本文化会館)大ホール 長野県松本市水汲69-2 Tel.0265-37-7100
モデルバンドの 鉢盛中、筑摩野中、丸ノ内中、女鳥羽中、鎌田中、梓川中、付属松本中、信明中、開成中の皆様、若さ溢れる演奏ありがとうございました。
個別の団体でおおきなホールを借りると負担が大きいのですが、このような企画は水準向上のためにとても良いと思いました。長野県中学校吹奏楽連盟、長野県中学校吹奏楽連盟中信B地区の皆様、ありがとうございました。

2013/06/01

13.06.01 TADウインドシンフォニーを

初めて生で聴きました。ハイレベルなメンバー、そしてプロでは困難な大編成吹奏楽の魅力がたっぷり出た演奏会でした。指揮者の鈴木孝佳さんは学生時代トロンボーンの先輩でした。もう吹いていないとの事でしたが艶やかな音色は今でも覚えています。トロンボーンを指揮棒に代えて素晴らしいサウンドを造った鈴木さんとのツーショットです。
(RICOH GR DIGITAL IV)

2013/05/20

13.05.20出没情報 山形交響楽団の

エキストラ奏者として
混声合唱団コーロ・フォレスタ第3回演奏会に出演いたしました。
モーツァルト:大ミサ
フォーレ:レクイエム
常設オーケストラのかもし出すピリオド楽器(古楽器)の水準の高さは素晴らしく、響きのこなれ方がすごかったです。固定メンバーによる演奏の積み重ねの財産がいかに大きいかという事が実感できました。
山形交響楽団の高橋智広さん、五十嵐達也さんの両氏との記念写真です。写真に写っているピリオド楽器はモーツァルトの大ミサ曲(Kv427)で使用しました。

2013/05/01

13.04.28富山は

見事に晴れました。前日までの雨で洗い流された空気は透明で青く、遠く富山湾の向こうに能登が見えました。県立中央農業高校にて。

2013/04/17

13.04.17バンドジャーナル誌

2013年5月号のP50~57に 
  吹奏楽人の選ぶ 私の”座右の書”
に登場してます。僕の記事はP56にあります。他の人のを拝見してますとこの人はこういうものを読んでるんだ・・・と意外な側面が見えて面白いです。

2013/04/11

13.04.11東京ウインド・シンフォニカ第2回演奏会


無事終わりました。アルトトロンボーン(ゴセック)は1950年ごろに製作されたF.F.Shumidtを使用しましたが、マウスピースをバロックタイプにし、ピリオド楽器特有の音色を出しました。アルトホルン(ヴァーグナー、ミヤスコフスキー)はなかなか緊張しました。ト音記号に「ド」と書いてあると思わず唇がBbになってしまう事との戦いでした。しかしオーヴァル金管仲間のサポートのおかげでなんとか切り抜けました。会場の小金井市民交流センター・大ホールは初めての会場でしたが、素晴らしい響きで、おそらくレコーディングにも適しているのではないかと思います。
吹奏楽の歴史をたどる‐フランス革命から20世紀まで‐
2013年4月11日(木)19:00開演 指揮:山本 訓久(TWS音楽監督)
-Program-

2013/04/09

13.04.04尚美大学の教員総会で

モーツァルト研究で有名な海老澤敏先生とご一緒させていただきました。大学1年の授業の音楽思想史の中で聞かせていただいたモンテヴェルディの「オルフェオ」に大きなショックを受けました。授業が終わってからスコアの中のトロンボーンパートを写譜させていただきましたが、先生は写し終わるまで待ってくださいました。先生がオルフェオを聞かせてくれなかったら僕が古楽器の世界に入る事はなかったでしょう。そのような先生と同じ職場になるのはとても光栄な事です。(RICOH GR DIGITAL IV)