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 ※ 投稿日は実際と異なる場合があります。     

2020/05/16

20.05.14久しぶりに

普門館に行きました。解体工事はまだまだかかるようです。
元々中2階にあった観世音菩薩は外で見守っておりました。陽の光がまぶしそうです。
中2階はとても広く音も自然な空間だったために昔はよくリハーサルに使いました。これは1985年のフェネルさんによるリハーサル写真です。


2020/05/13

20.05.13もうひとつの工作。

ポリプロピレンの養生シートはまだ残っていたので、
指揮用の楽譜を入れるケースに仕切り版を作り、指揮棒を収めました。A3の楽譜が入るケースが少なく、愛用の45㎝という長い指揮棒が入る指揮棒ケースも少ないです。これで一緒に持ち運べます。


20.05.13以前から防音室の中が

埃っぽかったです。原因を探っていったら吸気口が天井の裏にあり、その周辺の埃を吸い込んでいたんです。防音室はそれでなくても密なのに埃っぽかったら健康に良いわけありません。そこで換気装置を見なおし、吸気口にダクトを作って埃を吸い込まないように出来ないかと考えました。ダクトの材料はポリプロピレンで出来た養生シートです。まぁ段ボールのプラスチック版と思えばいいでしょう。
換気扇とサイズを合わせます。
筒をふたつ組み合わせたような形になります。
いよいよ取り付けですが、部屋の天井と防音室の天井の隙間が約8.5cm、そこにダクトを一度ひっこめた状態にして差し込みます。吸気口と場所を合わせたら筒を下に向けて伸ばして合わせます。
出来上がりました。これで防音室の空気はここから取り込まれ、埃はもう入って来ないでしょう。

2020/05/11

20.05.10材料を

まとめて裁断しました。ホームセンターで買った丸棒、剣道の竹刀の廃棄の材料などなど。これがどのような形になるかは乞うご期待!
竹は金鋸でないと歯を痛めてしまいます。ですから今回は両方とも活躍してもらいました。

20.05.03ピアノ椅子が痛んだので

張り替えました。4mmもある特別に厚い牛革です。これでもう張り替える必要はないでしょう。

シンプルですが、素材が良いので気持ちが引き締まります。

2020/05/08

20.05.03プリアンプのつまみが

空回りするのでこの際直そうと開けてみました。
つまみの六角ねじが化粧板の内側にあり、ほとんどバラさないと直せない事が判りました。しかたなく全部開けて直しました。メーカー製のアンプはパズルを解くようで難しいです。

昔作った真空管のメインアンプの中身です。メインアンプという事もありますが、真空管アンプはシンプルです。

2020/04/30

20.04.29 約40年ぶりに

スピーカーを新しくしました。といっても新規購入ではなく、スピーカーボックスを新しくしたのです。スピーカーユニットは昔ほれ込んだイギリスのジョーダン・ワッツで、名門グッドマンの伝説の名機AXIOM-80の設計者が独立してから製作したものです。アルミ振動版は10cmながらそれ以上の大きさと思われる巨大マグネットで駆動すると、解像力の良い明快な音を奏でてくれました。この写真は1978か79年と思われます。柱時計の右下にスピーカーがありますね。四畳半の下宿にはちょうど良い大きさでした。


しかし、音響的に箱が小さ過ぎたのは当時から分かってました。なかなか作り直す時間が取れなかったのですが、今回は家に籠りっぱなしなので思い切って箱を作る事にしました。
材料はパインの集積材で、これが音的にいいかどうかではなく、安くて見た目がきれいだったからという安直な理由です。新しい箱の材料の上にスピーカーを乗せてみました。
40数年ぶりにスピーカーを開けました。密閉型スピーカーですから昔の空気がそのまま入っていたのでしょうね。
取り出したユニットを左右分材料の上に乗せました。ひとつ3.7㎏もあります。
L字型に板を組みます。


コの字型に組みあがった段階でユニットを乗せてみました。異様に後ろに長いのが分かるでしょう。
このままでは箱の中で音が反射しますので、40数年前に入れた吸音材を再利用します。実際にはこれではとても足りないので毛糸や他の秘密の材料を沢山入れました。
仮組み立てで2台音出ししましたら、盛大に箱鳴りがしました。そこで魂柱を入れる事にしました。
魂柱一本ではまだ鳴りやまないので十文字に場所をずらして入れます。
スピーカー保護ネット兼デフューザーとしてパンチングメタルをスピーカーの前にセットします。これで高次倍音が分散してステレオ効果が増します。
出来上がりました。なぜ前後に長いのか、それはアップライトピアノの上に乗せる環境で最大の容積を確保するためです。塗装をしないのは木の呼吸を妨げないためです。これであと何十年持つでしょうか。次に開けた時にコロナウイルスが出てきたら怖いですね。
出来上がったスピーカーの音は今までの狭い容積に押さえつけられていた中低音が伸び伸びと鳴りだし、高音も羽が生えて飛び出すように活き活きしました\(^o^)/。何度も聴いたCDを聴いても今まで聴こえた事の無い声部が浮かび上がってきました。今まで自由に振動させてあげなくてごめんm(__)m

2020/04/24

20.04.26SPレコードの盤面のチェックは

ソ連製の双眼実体顕微鏡が役に立ちます。倍率が高すぎなくて使いやすいです。
顕微鏡の片側にスマホカメラを着けて撮影しました。二本の溝にまたがってゴミが付着しているのが分かるでしょう。これで音飛びが起こります。良く見ると触覚があるようにも見えます。虫の死骸でしょうか?(;^_^A マチ針で取るのですが、この溝の二倍ぐらいの太さになります。溝のウネウネが美しい音楽になるというのは不思議な気がします。