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 ※ 投稿日は実際と異なる場合があります。     

2002/04/30

02.4. ? ポストホルン

2002年4月のTKWOアジア公演で持ち歩いたもの


 僕の愛用のポストホルンは、師匠のAlois Bambula 先生からいただいたものです。
 ヴィンディッシュ製でEs管ですが、無理やりトロンボーンのマウスピースを入れて、ピッチがすこしぶら下がったままで吹いております。先生も演奏旅行やバカンスでトロンボーンを持ち歩けない時に使っていたそうです。

2002/03/17

02.03.17 作曲家の西邑さん

小出郷フェスティバルの後で。

02.03.17 石澤真悠子さん、伊籐康英氏

小出郷管楽アンサンブルのゲストTp.の石澤さんと、筑波大の指揮者で出演した伊籐康英さん

2002/02/28

02.02.28 初「写メール」

ビクター録音にて

2002/02/17

02.2.17 福原愛ちゃん

卓球全日本中学チャンピオンの福原愛ちゃんとツーショット!

2002/01/30

02年? イョルク・デームス氏

歴史に残る名ピアニスト、イョルク・デームス氏と

2001/11/22

01.11.22 鶴岡東高校(山形県)

トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲「クワイアット・コール」
(真島俊夫 作曲)  

*鶴岡東高校の定期演奏会無事終了

真島さんの故郷で真島さんの曲を演奏するという今回の企画はとてもうまく行きました。鶴岡東高校はコンクールという場ではあまり実績を残してはいませんでしたが、定期演奏会で800人を超えるお客さんを集められるという力はすごいものがありました。どうかすると、コンクールでの成績で評価されがちな学校吹奏楽ですが、このような、地元に密着した活動で高い集客率をあげられるという大切な価値感を見る事が出来ました。

演奏はアマチュアとしてはハードな、前日に初めて伴奏合わせをし、次の日が本番というスケジュールでした。それにも関わらず、こちらのやりたいテンポにすぐに合わせられる柔軟性があり、高校生らしい強い音圧で僕を煽ってくれました。この曲はこれで6回目の演奏ですが、自分自身としてはベストの出来になりました。的確な指揮、指導をしていただいた森木茂先生、生徒の皆さんありがとう。(^_^)/~

2001/11/19

01.11.19 100人のトロンボーン

100 TROMBONES CONCERT 2001 (東京文化会館)

*やった~~100人のトロンボーン・ コンサート

今回ジョージ・ロバーツさんが背中を痛めて来日出来なかったのは残念ですが、ベッケが加わり、充実したコンサートとなりました。

何が充実したかって?お客さんには見えない事ですが、めったに会えないトロンボーン奏者に会えるのは楽しみなのです。音楽家は仕事時間がダブっているために、同業者が会って、まして一緒に音を出すなんて事はほとんど無いのです。
それで楽屋では練習そっちのけで「元気?今、何の楽器なの?」「お子さん何人になったの?(^^;)」「最近はそれ使っているの?」なんて話しで花盛りです。お互いにいろんな楽器を借りて試奏したりそれはそれはすごい交歓会となっているのです。あの場面を楽器メーカーの人に見せてあげたい!!

又、客席でしか聞いた事の無いベッケを、舞台裏・楽屋で日常のことのように聞けた事はおおいに勉強になりました。
で、本番の演奏はというと、実は当事者は向こう3軒両隣以外はあまり聞こえないのです(^^;)。だって全員プロが本気で吹いてますから、自分の音を聞くだけで精一杯!やはりプロは「人より大きく吹きたい」衝動の塊で、後ろからも煽られ、隣の音、自分の音でさえ、かすかにしか聞こえない大迫力! 一度でいいから客席に行ってみたかったです。皆、子供に戻ったのかのように演奏を本当に楽しんでました。