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 ※ 投稿日は実際と異なる場合があります。     

2013/05/20

13.05.20出没情報 山形交響楽団の

エキストラ奏者として
混声合唱団コーロ・フォレスタ第3回演奏会に出演いたしました。
モーツァルト:大ミサ
フォーレ:レクイエム
常設オーケストラのかもし出すピリオド楽器(古楽器)の水準の高さは素晴らしく、響きのこなれ方がすごかったです。固定メンバーによる演奏の積み重ねの財産がいかに大きいかという事が実感できました。
山形交響楽団の高橋智広さん、五十嵐達也さんの両氏との記念写真です。写真に写っているピリオド楽器はモーツァルトの大ミサ曲(Kv427)で使用しました。

2013/05/01

13.04.28富山は

見事に晴れました。前日までの雨で洗い流された空気は透明で青く、遠く富山湾の向こうに能登が見えました。県立中央農業高校にて。

2013/04/17

13.04.17バンドジャーナル誌

2013年5月号のP50~57に 
  吹奏楽人の選ぶ 私の”座右の書”
に登場してます。僕の記事はP56にあります。他の人のを拝見してますとこの人はこういうものを読んでるんだ・・・と意外な側面が見えて面白いです。

2013/04/11

13.04.11東京ウインド・シンフォニカ第2回演奏会


無事終わりました。アルトトロンボーン(ゴセック)は1950年ごろに製作されたF.F.Shumidtを使用しましたが、マウスピースをバロックタイプにし、ピリオド楽器特有の音色を出しました。アルトホルン(ヴァーグナー、ミヤスコフスキー)はなかなか緊張しました。ト音記号に「ド」と書いてあると思わず唇がBbになってしまう事との戦いでした。しかしオーヴァル金管仲間のサポートのおかげでなんとか切り抜けました。会場の小金井市民交流センター・大ホールは初めての会場でしたが、素晴らしい響きで、おそらくレコーディングにも適しているのではないかと思います。
吹奏楽の歴史をたどる‐フランス革命から20世紀まで‐
2013年4月11日(木)19:00開演 指揮:山本 訓久(TWS音楽監督)
-Program-

2013/04/09

13.04.04尚美大学の教員総会で

モーツァルト研究で有名な海老澤敏先生とご一緒させていただきました。大学1年の授業の音楽思想史の中で聞かせていただいたモンテヴェルディの「オルフェオ」に大きなショックを受けました。授業が終わってからスコアの中のトロンボーンパートを写譜させていただきましたが、先生は写し終わるまで待ってくださいました。先生がオルフェオを聞かせてくれなかったら僕が古楽器の世界に入る事はなかったでしょう。そのような先生と同じ職場になるのはとても光栄な事です。(RICOH GR DIGITAL IV)

2013/03/25

13.03.14志賀高原でも

晴れ男健在です。オーケストラの合宿に来てましたが、スキー場に来て滑らないのは悔しいので道具を借りて頂上まで来ました。横手山の山頂、標高2307mからの眺めは絶品です。ロープの後ろは断崖なのでこれ以上近寄れませんでした(^^;)。(RICOH GR DIGITAL Ⅳ)

2013/03/20

13.04.06出没情報 富山県

富山市のケーブルテレビで3月10日に行われた社会人吹奏楽フェスティバルが放送されます。放送期間が4月6日から12日まで、1日3回放送がありますのでお近くの方はぜひ見てください。

2013/03/17

13.03.17出没情報

◇第8回南魚沼吹奏楽フェスティバル終了しました。当日は用意した500部のプログラムがあっという間に無くなるぐらい、たくさんのお客さんに来ていただけました。ここのフェスティバルの特徴は合同演奏が主である事です。写真は中学生と社会人である魚沼吹奏楽団との合同演奏のリハーサルです。親子、先生と生徒という関係と違い、同じ目線で世代間の交流があるというのは音楽の魅力で、お互いに良い刺激になったようです。合同演奏は小規模の吹奏楽部の多い地区ではとても効果があり、おそらくこのような大編成で演奏するのは初めてという生徒が多かったのではないかと思います。本番の写真が入手出来たら追加で掲載します。
[日時]3月17日(日)
:南魚沼市民会館のリハーサルにて 。(RICOH GR DIGITAL Ⅳ)